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債務整理-特定調停のデメリット

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特定調停は悪質な金融業者から掛けられた違法な高金利で謝金返済に喘ぐ債務者にとっては救いとなる債務整理の制度ですが、一方で特定調停にはデメリットもあり、主なものは下記の2点です。

第1のデメリットは、特定調停の手続きを行うと債務者はブラックリストに載ってしまい、一定の期間は新たなローンを組むこともレジットカードを使うこともできなくなるということです。

第2のデメリットは、特定調停は裁判所の調停委員が債務者と債権者の話し合いを仲介して合意した債務整理の内容は調停調書に記載されるのですが、この調停調書は新たな債務名義となるために債務者が支払いを遅延した場合は延滞金が課せられますし、支払いを滞らせた場合は給料の差し押さえなどの強制執行が行われたりすることです。

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2007年12月11日 03:11に投稿されたエントリーのページです。

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