債務整理を任せられない司法書士、弁護士
カードローンのほかに、サラ金や街金からも借金をして多重債務に陥り、債務整理をしなければならない状況の人は数百万人もいますが、そのうちで実際に債務整理で不幸から救われたとういう人は多くはなく、その原因は債務整理を任せられないような司法書士や弁護士がいることと言っても過言ではないでしょう。
と言うのは、法曹界では司法書士、弁護士が多くなりすぎてしまい、そのあおりで仕事が減り、これまで扱ったことがない債務処理に手をだしたという、債務整理の素人の司法書士や弁護士が少なくはないのです。
債務整理を任せられる司法書士や弁護士は単に法律に通じているというだけでなく、債務者の味方になって海千山千の金融業者と互角以上に渡り合えるという技術、知見を持っているのですが、残念ながら、債務整理を扱ったことがない司法書士や弁護士にはこうした技術や知見がないため任せられないのです。