« 債務整理における任意整理のポイント | メイン | 債務整理を任せられない司法書士、弁護士 »

債務整理で借金返済をすべき

スポンサードリンク

サラ金、信販ローン、商工ローン、闇金などの多重債務で苦しんでいる人は債務整理を使って借金返済をすべきです。

債務整理には自己破産、民事再生、特定調停、任意整理の4つがありますが、あなたが借金を全く支払えない状況に陥ってしまったら迷うことなく自己破産を裁判所に申し立てて借金返済の義務を免除してもらうべきです。

また、あなたが債務整理で住宅ローンだけは維持しておきたい場合には、法により住宅ローン以外の債務が圧縮できる民事再生を利用すべきです。

あなたが高金利で債務超過となって借金返済が不能となるおそれがある場合には、裁判所の調停により利息の過払い金の元金充当や以後の利息がなくなる特定調停をすべきです。

あなたが借金返の能力はあって債務整理をしたいのでれば、債権者との交渉により過払い金の元金充当や以後の利息がなくなる任意整理をすべきです。

About

2007年10月24日 00:53に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「債務整理における任意整理のポイント」です。

次の投稿は「債務整理を任せられない司法書士、弁護士」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。